映像科 土日映像コース/土日アニメーションコース
高校1〜3年生、高校卒業生対象
武蔵野美術大学映像学科 8名正規合格
入試では終わらない、映像作家を育てる
インターネットの登場により、一人ひとりが情報を発信できる時代となりました。そんな時代、効果的な情報発信の武器として映像があります。実際、個人が簡単にストリーミングできるようになり、映像技術が現在進行形で進歩しています。映像教育ノウハウを培ってきました。入試指導を通して将来も活躍し得る「映像作家」の育成を目指しています。
映像で物語るために、発想を伸ばす
OCHABIでは、まず物語創作を通して構成を学びます。次にそれまで文章だったイメージを解体し、時間軸のある数枚の絵にすること、つまり絵コンテにすることで映像ということを紙面上で感じてもらいます。
また、映像的な発想を養うためデッサンやクロッキーをします。こういった課題を繰り返すことによって基礎力育成に励みます。実際に映像にするということを体感するため映像制作もします。 そして入試に近づくにつれ、実際の入試を模した実技課題に取り組み、応用力を培いながら、自分の表現の方向性を見極めます。

映像コース
映画、写真などの映像系学科を有する大学を目指す学生のためのコースです。
週2日間 土曜日(14:00〜20:30) 日曜日(10:00〜17:00)
アニメーションコース
新設の相次ぐアニメーション系学科を有する大学を目指す学生のためのコースです。
週2日間 土曜日(14:00〜20:30) 日曜日(10:00〜17:00)
対象大学:武蔵野美術大学映像学科、多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科、日本大学芸術学部映画学科(映像コース)、東京造形大学デザイン学科アニメーション専攻領域、女子美術大学メディアアート学科、東京工芸大学アニメーション学科他。
一人ひとりのカリキュラムが作れる授業と選択講座の組み合わせ
授業と選択講座の組み合わせで、一人ひとりの目標や現在の実力に合わせたカリキュラム作りが可能です。映像科では、言葉のデッサン講座または月火夜間デッサン講座に加えて、必要な学科コースを組み合わせて受講することを、お勧めします。推薦入試、学科、選択実技の対策は、選択講座(実技・月火夜間、土曜午前 学科・平日夜間、土曜午前)で専門的に行っています。各人の入試プランに合わせ受講できます。(選択講座は4単位分が無料で受講できます。4単位を超える場合は別途受講料を支払うことで受講可能です。)
授業と選択講座の組み合わせは1、2学期のみです。
推薦入試対策!
OCHABIなら狙える第1志望
近年、推薦入試を採用する大学が増えています。
OCHABIでは、この動きにいち早く応え、本格的な対策を実施しています。
面接対策やディスカッションの指導をはじめ、
課題作品、自己推薦文、ポートフォリオの制作など、考え抜かれた講師編成のもと、
学生それぞれの個性を引き出し、合格へとつなげていきます。
対象大学:武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、
日本大学芸術学部、女子美術大学、東京工芸大学 他
映像制作実践!
最も恵まれている制作環境
OCHABIでは、大学レベルの充実した機材環境を利用し、本格的な映像制作を行っています。この実習は、主に実際の入試課題やその対策である授業への理解を深めるために行われます。これにより創作活動と入試対策を体系立てて考えられることが可能になります。また、実習の過程を通して、映像作家あるいは、映像そのものの可能性をも探求し、表現とは何かということを考えるきっかけを作ります。