OCHABI



先端芸術表現科 土日コース/日曜コース
高校1〜3年生、高校卒業生対象
東京芸術大学先端芸術表現科 5名合格

あなたの考えていることが、アートかもしれない!

日本の従来の美大では、扱う手段や領域によって各科が編成されてきました。しかし、東京芸術大学 先端芸術表現科は、芸術(アート)を個々の「表現の問題」から思考、実践していく学科です。OCHABIでは、まずあなたが日常的に「考えていること」、「やっていること」を聞かせてください。


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東京芸大 先端芸術表現科は、こうすると合格する。

1次入試では「素描」、「小論文」のどちらかを選択します。これは、個々の「表現の問題」を思考するためにも、とても大切な基礎力なので、OCHABIでは年間を通して数多くの課題を用意しています。入試に求められている「個人資料ファイル」の提出に向けて、自分の興味のあることを「リサーチや、実験」→「制作、実践」→「展示や、プレゼンテーション」という、一連のプロセスを課題として出します。このようなプロセスを身に付け、個々の芸術(アート)が他者に伝わるか、その共有の可能性を一緒に探り、社会に問いかけていきましょう。
入試直前には、1次入試の「素描」、「小論文」の対策、「個人資料ファイル」の制作に加え、2次入試にあたる教授との「面接」のシミュレーションもカリキュラムに組まれています。難しい言葉は使わず、あなたの「表現の問題」が他者へ伝わっているか、という観点から指導します。このようなことをOCHABIでは、各々専門を持つ多数の講師が、徹底した個別対応で進めていきます。作品制作の相談は勿論のこと、授業で少しでも理解できないことはその都度、講師に聞いて納得してください。それが合格への近道となります。
◎推薦入試、AO入試、編入試験、留学試験の方は入学前にご相談ください。

一人ひとりのカリキュラムが作れる授業と選択講座の組み合わせ

先端芸術表現科では、言葉のデッサン講座または月火夜間デッサン講座に加えて、必要な学科講座を組み合わせて受講することを、お勧めします。
1、2学期の選択講座では、4単位分の講座が無料で受講できます。(土日コースのみ)
土日コースの学生が4単位を超える選択をする場合または日曜コースの学生が講座受講を希望する場合には、別途受講料を支払うことで受講可能です。

授業と選択講座の組み合わせは1、2学期のみです。


●一次試験の傾向と対策

素描…近年続いて出題傾向にあるモチーフが「人物」です。男女コスチュームや裸婦などを素描する形式が続いています。OCHABIでは人物に関連するものを始めさまざまなモチーフをクロッキー、デッサンして基礎的な段階から練習、指導しています。与えられたモチーフを自分なりの個性で読み解く発想力、それを描く技術力を同時に養う総合対策を行っています。各々のオリジナリティのある素描を完成させる指導をしています。
小論文…与えられた課題文を読み解いて、問いに答える形式です。問いは課題文の要約に加えて、設問に対する意見やイメージを画面構成(色鉛筆)/論述の二形式で解答するパターンが近年続いています。OCHABIでは過去入試での出題文を含む多くの文章、関連アーティストや思想家の文章を幅広く、そして数多く用意し、それらを読み解いて同じ形式の課題に取り組みます。わかりやすく本人らしさのある解答を好例として指導しています。

●二次試験の傾向と対策

一次試験合格者発表後、通過者はあらかじめ提出した個人資料ファイル(A4サイズ20ページ以内)とともに、二次試験の「面接」に臨みます。面接時間は10分程度で、一次試験や個人資料ファイルの内容に関する質問を受けて自分の興味・活動についてプレゼンテーションすることになります。OCHABIの二次試験対策では、各学生の興味や進展にあわせて個別に対応しクオリティを高めます。さまざまなアートシーンの中から関連のある作家や文章を紹介するなどの学生の知見を広げるきっかけ作りから、実制作における素材や見せ方の相談など、臨機応変にサポートします。また、定期的にプレゼンテーションとポートフォリオ提出の機会が設けられ、表現力を向上させます。

●東京芸術大学 先端芸術表現科以外の進路

OCHABIでは、主に東京芸術大学先端芸術表現科受験を想定して試験対策を行っていますが、私大美術大学との併願も可能です。また、入試に「ポートフォリオ提出」や「面接」が求められる大学ではOCHABIの対策がそのまま活かされます。
多摩美術大学芸術学科/情報デザイン学科/映像演劇学科/造形学科、武蔵野美術大学油絵学科/芸術文化学科、女子美術大学アート・デザイン表現学科メディア表現領域/芸術表象専攻、日本大学芸術学部写真学科


●東京芸術大学 先端芸術表現科卒業後の進路
アーティスト志望者は、大学院への進学が多数です。東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻/大学院美術研究科油画専攻/大学院美術研究科芸術学専攻美術解剖学/大学院映像研究科、東京大学大学院人文社会系研究科(美術史)/大学院情報学環・学際情報学府、一橋大学大学院法学研究科など。





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